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  • 2012.10.28 Sunday
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sketch01

 



おばあちゃんがお母さんにくれた指輪


一人暮らしの家に、いつも使っているスケッチブックとペンを置いてきてしまった。
シャーペンしかない。

こんな時、私には何が出来るのか考えて結局、
いつも通りに暮らすことをしようと思った。

絵を描き続けること。一生懸命働く事。

せっかく出会った人が、遠くへ行ってしまうのが、悲しい。

でもこれも、人生だ。











ガールズ展示03

 


]] 葛西臨海公園   ]]

駅前のマックでご飯を食べてきたハト散歩中。














ガールズ展示02













ガールズ展示01

 
2月に、原宿のペーターズギャラリーでグループ展をやらせて頂きました。
その作品を少しずつアップします。





]] 新宿御苑   ]]

東京タワーを見ながら、冬のピクニックをする家族。








]] 葛西臨海公園   ]]

望遠レンズで干潟の野鳥を撮影するおじさん。
干潟はディズニーランドの建設で、昔の姿はもう見られない。と、
野鳥の会のおじさんが教えてくれた。








]] 葛西臨海公園   ]]

子供は寒いのは関係無しに思い切りはしゃいで、すぐに走って行ってしまう。







]] 新宿御苑   ]]

誰かの後ろ姿。







Philippines sketches_10

 






]] MAYA PORT   ]]


Malapascuaへ渡る船を探していたら彼らに囲まれ
しきりに通常の2倍以上の値段のチケットを勧められた。

困り果てて近くのパン屋さんに逃げ込むと、店の女主人が
「彼らに騙されちゃいけない。彼らは悪い奴らだから。」
と、正しいチケットセンターを教えてくれた。

どこの島でも「悪い奴ら」が居て、親切な人がこっそり助けてくれる、
という場面が何度かあった。

その、「悪い奴ら」は顔がいかにも悪いのですぐ分かる。

が、私は騙されやすいので
騙されずにすんだのは一緒に居た友人のおかげなのだと思う。






Philippines sketches_09

 






]] Baclayon Church  ]]


教会の入り口にて木で出来たシスター

混んだバスにシスターが一人乗車した時、
ぎゅうぎゅうだった車内の人々が一丸となり
彼女の為に席を空けたのが印象的だった。

国民の殆どがカトリック系キリスト教徒のフィリピン。
みんな口を揃えて「クリスマスの時に来るのが一番いいよ」と教えてくれた。
私の行った10月でも既に街はクリスマスの飾りでいっぱいだった。
どの家も飾り付けをして、本当に楽しみにしているのだ。
皆でお祝いする楽しいクリスマス。素朴で可愛らしかった。

その後日本に戻って味わう「日本的なクリスマス」はとても商業的で
けばけばしく感じてしまった。




Philippines sketches_08

 






]] taxi   ]]


フィリピンではタクシーによく乗った。
毎度毎度のドライバーとのやりとりに
慣れない私は人間不信になりそうだったが、
さすが友人は慣れたものだった。

走行途中で車がオーバーヒートして、
夜の見知らぬ土地に降ろされた時もあった。
車が今にも炎上しそうだったから、夜でも知らない場所でも
何でも良いから降りたかった。

どのタクシーにも、トライシクルにも、ミラーに十字架がかかっていた。
教会のお土産屋さんでそれと同じかわいいロザリオを買う事が出来たが、
何でも無い私が持つのはなんとなくちょっと違う感じがして、結局買わず仕舞だった。






Happy New Year 2011

 





明けましておめでとうございます。

今年は明るい一年になります様に。









Philippines sketches_07

 








]] MAYA PORT   ]]


Malapascuaへ渡る為に行ったCebu島の端にある港にて
船乗りの青年。





2011年は目前。
来年はどんな旅が待っているのだろうか。
もっと遠くへ行けるだろうか。





ではまた来年。





Philippines sketches_06

 











パン屋のおばちゃん。

ボホール島に着いてすぐに朝ご飯で連れて行ってもらったパン屋。

店を出る時にテーブルの上のコップや紙を片付けようとしたら友人に、
「片付け担当の仕事の子が居るから彼らの仕事を取っちゃいけない。」
と言われた。
礼儀でしようとした事が、ここでは誰かの仕事を奪ってしまう事になってしまった。

しかしこのパン屋、小さい店で客もまばらだが店員さんが必要以上に多い。
人が余っている印象だ。

この国は人が多い。必要な仕事に対して人が余っている。
街では「自分なりの仕事」をする子供を沢山見た。

仕事をしたら、お金が得られて、ご飯が食べられる。

好きな仕事を選ぶなんて事が出来ない若者が大勢居る。





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